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主に、つぶやき、ぼやき、エレファントカシマシ。
地球と動物に優しいブログを目指しております。







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    三日目 香港編(その六)

    昨年の八月の末、無二の親友と、
    久しぶりに旅行に出掛けました。
    行く先は、マカオと香港。
    そんな昔話を、今更ながら載せている。


    そろそろ日が暮れて参りました。

    2時間ほど前に撮った ザ・ピーク・ルックアウトも、

    ザ・ピーク・ルックアウト

    ほれ、この通り。

    そう、香港といえば、

     百万ドルの夜景  です。

    百万ドルの夜景の始まり

    ビルの灯りが点きはじめました。

    一ドルの夜景

    一ドルの夜景。

    二ドルの夜景

    二ドルの夜景。

    世界の車窓から@ピークトラム

    ぶれぶれの夜景(ピークトラムの車窓から)

    世界の車窓から@ピークトラム(2枚目)

    ぶれてない(?)夜景(ピークトラムの車窓から)

    ・・・すいません。
    百万ドルの夜景、撮れませんでした。

    丁度良い頃合に、
    飛行機に乗る時間が迫ってまいりまして、
    山を下りたのです。

    ピークトラムから何とか撮ろうと思いましたが、
    意外とスピードがありました。
    観光客に、「少しでも楽しんでもらおう。」
    という配慮(スピードダウン)も勿論無く、
    流れる写真しか撮れませんでした。

    観光スケジュールは、日にちや時間を充分考慮の上、
    計画しましょう。

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    三日目 香港編(其の五)

    年越し旅行記、はじまりはじまり〜。
    すいません。
    ついに年を越してしまいました。あはは。

    去年の暑い夏の出来事です。


    友人と、マカオ・香港旅行に行ってきました。

    (前回までの旅行記は、
    カテゴリーメニューより”旅”をクリックして頂ければ
    続けて見られます。)

    ビクトリアピークのピークタワーには、
    マダムタッソー館があります。

    知っているとは思いますが、一応補足しておきます。
    蝋人形館です。

    お前も蝋人形にしてやろうかぁ!

    と、云われたかどうかはわかりませんが、
    ここには、沢山の有名人のそっくり蝋人形が
    展示されている、と、思います。

    私は、本家のマダムタッソー館で結構満足したので、
    今回は、入場料を払ってまで入る気になれず、
    エントランス部分で充分楽しんできました。

    だって、

    ブルース・リー(カメラ目線)

    これでよくないですか?

    ブルース・リー(横)

    ブルース・リー観れればよくないですか?

    他の観光客の皆さんは、ここで同じポーズをとったり、
    闘ってる風な写真を撮って楽しんでいました。
    私はそれを見て苦笑いするのみです。

    時に、伺いたいのですが、

    誰?

    この方をご存知ですか?
    エントランスの中央にドヤ顏で立っていたんですが、

    …だって。

    ミシェル・ヨー・・・さん。

    とりあえずYo 後で調べる用にYo
    名前の写真だけのもYo 撮ってきたYo
    チェキラッ

    わしゃ、ハマー(ピューと吹くジャガーの)か。

    多分、香港では知らない人がいないくらいの
    女優さんなんでしょうが、どういうわけか、私には、
    瀬戸朝香にしか見えないのです。

    このミシェル・ヨーさんの向こう側には、
    ご存知、ジャッキー・チェンが見えるのですが、
    そこのゾーンは金を払わないと見せられないという訳で、
    私がカメラを構えると、ジャッキーの周りにいた係員達が、
    必死の形相とボディーランゲージで、
    撮影禁止を警告してきました。

    しかし、そんなに必死にならなくても大丈夫です。
    私のカメラと技量には限界があり、

    ジャッキー!!

    誰だか分からない。
    顔の陰影だけで、何となく似ているとしか云えません。

    蝋人形館といえば、私的には、
    東京タワー内のそれがかなり衝撃的でした。

    15、6年前のことなので、
    現在存在するのかは分かりませんが、
    マドンナやマイケル等と並んで、
    ザッパ(フランク・ザッパ)や、
    ピーガブ(ピーター・ガブリエル)があったのです。

    当時、オーケン(大槻ケンヂ)の情報により、
    あらかじめ知ってはいたのですが、
    実際観るとかなりでした。

    どんだけマニアックやねんっ!

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      三日目 香港編(其の四)

      こちらは根雪になりましたよ。
      もうすっかり冬ですね。

      さてと、こんな始まり方をするのは、あれです、あれ。
      そう、この夏の思ひ出。


      8月28日〜31日、マカオ・香港旅行に行きましてン。
      それを今更ながら載せてまんねン。

      なーんーーでかッ。

      それは、私が究極の面倒臭がりだったからです。
      スイマセン。

      前置きはこれくらいにして、今回は、
      ピークトラム山頂駅の風景をご紹介したいと思います。

      まずは、一旦外に出まして、早速、
      私の目に留まりましたのが、この建物。

      ザ・ピーク・ルックアウト

      石造りのこの可愛らしい建物は、レストラン、
      ザ・ピークルックアウトです。
      元々は、英国人の交通手段として使われた、
      セダンチェア(日本でいうカゴの様なもの)の
      担ぎ手さん達の休憩所だったそうです。

      こちらは、ピークトラムの旧車両。

      ピークトラム旧車両

      100周年記念に設置されたようです。

      山頂駅は、不思議な形のビルになっていまして、
      その最上階へ行くと、素晴らしい景色が観られるんです。
      が、何度も公言している通り、私は高所恐怖症なので、
      そこへ行くまでのエスカレーターで既に恐怖を感じており、
      ぶらり途中下車。

      以下の写真は、友人に撮ってきてもらったものです。

      山頂からの景色(友人撮影)

      凄い景色ですね。

      しかしこれも、本当の最上階の景色ではなくして、
      友人曰く、「上に行くのにお金かかるんだもん。」
      と、云う事で、その手前で撮ったものらしいです。

      そんなこんなで、小腹が空いてきたので、
      ビル内にあるCAFEにて、

      アイスコーヒーとケーキ

      この様なものを食してしまいました。
      値段は・・・すっかり忘れてしまいました。あはは。

      と、ごまかしながら、今回はこれにて失礼。

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        三日目 香港編(其の三)

        既に、雪もちらつく12月ですが、
        蒸し暑かった8月のマカオ・香港旅行の思い出を、
        今更ながらに写真を織り交ぜながら書き綴っております。
        ごめんあそばせ。


        上環でトラムを下車し、
        中国茶のお店を探しながら中環まで歩いているうちに、
        丁度お昼とあいなりまして、

        海苔麺と蒸餃子

        海苔麺(19$)と潮州風蒸餃子(8$)を食しました。
        磯の香り満点の極細麺はとってもあっさりした味。
        餃子の具は色々なものが入っていて、
        確かキノコっぽいものも入っていたと思います。
        すごく美味しかったのは覚えているのですが、
        そこら辺の記憶は既に曖昧です。

        さて、ここでも間違い探しをしたところ、
        見つけました!

        汁な麺?

        汁な麵 って何だろか?

        ところでこのお店の名前が思い出せません。
        何だっけな?
        とっても大衆的なこじんまりしたお店でした。

        腹ごしらえをしたところで、
        歩いてフェリー埠頭へ向かいます。
        そこから出ているピークトラム山麓駅行きの
        2階建てバスに乗るんです。

        ピークトラム行きバス乗り場

        ここで待っていたら、小学生位の女の子にからまれました。
        何云ってるかさっぱり分かりません。
        多分、ピークトラム行きのバス停はここか?
        という様な内容だと思うのですか、
        生粋の日本人にはどうしていいものやら。
        とりあえず、首を傾げておいたら、何となく察してくれた様で、
        私達の後ろに並びました。
        でも、その子、かなり気にしていたらしく、
        隣にいるお母さんらしき人と
        何やら私達の事を話している様子。
        そしていきなり、「さよなら。」と云う日本語が聞こえてきました。
        知っている日本語を、とりあえず云ってみた様です。
        いきなりお別れかよ!と、つっ込めるわけも無く、
        不敵な笑み(?)を浮かべるしかない私達に、
        お母さんが気付いたらしく、
        「(さよならじゃないでしょ)おはよう。(じゃない?)」
        と云ってましたが、既にお昼を過ぎたので、綿密に云うと、
        こんにちはです。
        因みに()の部分はあくまでも予測です。

        そんな彼女達、隣のピークトラム頂上駅行きのバスが来ると、
        さっさとそちらに乗って行ったので、
        手を振ると振り返してくれましたが、
        本当にあのバスで良かったんでしょうか?

        その後、ピークトラム山麓駅行きのバスが来ました。
        なのに、その写真を撮っていません。
        バカですね。
        それなのに、バスの中のこんな写真は撮っています。

        運いている?

        間違い探し。バカ・・・。

        2階建てバスから観る風景も何も撮っていないのに、
        この間違い探しの写真だけは撮っています。

        因みに、この2階建てバスに乗る場合は、
        張り切りすぎて一番前とかに座らない方いいです。
        前方に天井の無い窓ガラス的なものが付いているので、
        写真が撮りにくいです。
        あっ、だから撮ってないのか。
        街中の写真をとるなら中間部分に座った方がいいです。

        写真参照 ⇒ オープントップバス

        10分位でピークトラム山麓駅に着きます。
        運賃は4.20$。
        オクトパスガードが使えます。

        下車すると、直ぐにピークトラム乗り場があります。
        往復チケット33$を購入して、
        いよいよピークトラム乗り込みます。

        ピークトラムの顔

        396mの山頂駅までの1.4kmを、
        約7分で一気に登って行きます。

        ピークトラム下車

        かなりの傾斜で、高所恐怖症の私には、
        結構な恐怖感がありました。

        さて、山頂駅はどうなっているのでしょうか?
        それはまた次回ということで。
        ではまた。

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          三日目 香港編(其のニ)

          そろそろ雪が降るらしいです。
          しかし、昔に比べると、根雪の時期がかなり遅い。
          そんな12月も馴染んできたところですが、
          未だ紹介し切れていない夏の思い出を、
          季節を無視して載せています。



          今回は、香港散策の模様を、
          写真と共に振り返ってみたいと思います。

          五輪階段

          これは、五輪階段とでも申すんでしょうか?
          トラムの駅を探していた時に偶然見つけました。
          一段一段、オリンピックの開催年と、
          開催地が表示されています。

          写真を撮るにあたり、無人状態で撮影したかったのですが、
          どうにもこうにも、次から次へと人が降りてきてしまいます。
          結構、粘ったんですが・・・。

          ところで、トラムという乗り物はご存知でしょうか?

          トラム

          街中を走る、2階建て路面電車のことです。
          20世紀初頭から、香港島の北岸を東西に走り続けている、
          とってものほほんな乗り物です。
          何処まで乗っても一律2HK$という、
          お財布にも優しい乗り物なのです。

          トラム内から

          中はとてもレトロな雰囲気。
          多分、冷房は効いていないと思うのですが、
          窓がほぼ全開状態なので、自然風が入ってきて、
          この日は相当暑かったのですが、とても心地よかったです。

          人が入れ替わったついでに、
          ちゃっかり一番前の席へ移動して、パチリ。

          トラムからの景色

          イギリス領だったせいか、2階建てバスも沢山走ってます。

          レトロな車内(1階)

          1階はこんな感じです。
          何かとっても落ち着く。

          1階からの景色

          私、トラムが大変気に入りまして、
          一日中乗っていたいぐらいでした。
          が、このまま乗っていてもどうしようもないので、
          そろそろ降りなければなりません。
          後ろ髪引かれる思いで、トラムにお別れを・・・。

          多分ですが、銅鑼湾から乗って、
          上環という処で降りたと思います。
          何しろ3ヶ月以上経っているもので、記憶が曖昧です。

          その後、街中を、中国茶のお店を探しながら、
          中環まで歩いて戻ると、
          そろそろお腹が減ってまいりました。
          さて、何食べようか?

          と、いうところで、丁度お時間となりました。
          この続きは、また、次回ということで・・・。

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            三日目 香港編(其の一)

            季節は冬。
            もう12月だというのに、ここでは主に、
            8月28日〜31日までの、
            マカオ・香港旅行について語り(?)ます。

            今回は、やっと3日目。



            前日の疲れをものともしないアラ4女二人組み。
            朝の食卓は、こんな感じでした。

            3日目の朝食

            勿論、ネーミングはすっかり忘れましたが、
            洋風な朝食であることは確かです。
            フルーツは前日と同じく、スイカと薄味のメロン。

            この日は、夜出発の飛行機まで結構な時間があるので、
            香港の街を観光することにしました。

            まずは、友人がスーパーマーケットに行きたいというので、
            近くのショッピングモール、
            タイムズ・スクエア(時代広場)をぶらぶら。

            偶然にも、北海道フェアが開催中でした。

            北海道フェア

            私も知らない(?)北海道ブランドが沢山紹介されていました。

            その向こう側には、ご存知、

            ロイズin香港

            ロイズのお店が。
            こんなところでお目にかかろうとは…。

            しかし、ここは友人の思惑とは少々違いがあるようで、
            もう少し、外に出てぶらぶら歩く事にしました。

            と、怖いものを発見!

            恐怖、竹でできた足場

            足場が竹の木で出来ているんですけど、
            大丈夫なんですか?
            この下は歩きたくないです。

            上や下に気を配りながら歩いていると、
            ウェルカム(恵康)という
            庶民的スーパーマーケットを見つけました。

            お店の様子はこちらをクリック。(他力本願)

            どうやら友人は、こういうお店を探していたようです。

            よく中国へ旅行に行っている友人は、
            こういう処でインスタント食品等を買うのが常なんだそうです。

            私も、面白いインスタント麺を見つけたので、
            これを8袋程購入しました。
            その商品は、後程改めてご紹介いたします。

            その後、近場をぶらぶらして、怪しげなお店で、
            怪しげなモノを購入する私。
            物欲が湧き出る前に、本格的観光の為、
            ここは一旦ホテルへ戻りました。

            と少々ホテルでまったりしていると、
            始まってしまったのが間違い探し。
            まずは、貴重品入れをチェック。
            むむっ。

            間違い探し(お開けてください)

            ドアをお開けください。(惜しい!)

            そして、浴室のチェック。
            むむむっ。

            間違い探し(ツヤンプー)

            浴用全身ツヤンプー

            勿論ですが、決して艶がでるわけではありませんでした。

            こんな事に没頭していては、
            またしても観光の時間が無くなってしまいます。
            そろそろ出発しなければ!

            と、ここで又しても時間切れ。

            次回、いよいよ本格的香港観光のお写真なんぞを
            ご紹介できたらと思っておりますので、お楽しみに!

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              二日目 香港到着

              8月の末に、友人とマカオ・香港旅行に行きました。
              その時の写真を、今更ながら載せています。
              今回は、お約束どおり、早めにアップしてみました。
              前回は、捕虜になりかけた私と友人が、
              予定外の船に乗り、九龍に着いたところまで書きました。



              船を降り、次は香港島へ渡る地下鉄駅を探します。
              大きな通りと、地図を頼りに、尖沙咀(地下鉄駅)は、
              意外とあっさり見つかりました。
              これでもう大丈夫。
              余裕が出てきた私達は、腹が空いていた事に気付きました。
              この辺りは結構な繁華街で、食べものやさんが目白押し。
              店の雰囲気とメニューとお値段を目安に、
              その中の一つのお店で、遅い夕食にすることにしました。

              香港は、日本人に優しいですね。
              中国語のメニューの下に、日本語が表示されています。
              お陰でスムーズに注文することができました。

              で、私が頼んだのがこれです。

              夕食

              白身魚のカレー($38)と、
              ニンニク入り野菜のスープがけ($38)です。

              白身魚…は、具に白身魚のフライが入っています。
              黄色いルーが、懐かしい雰囲気を醸し出しております。
              ご飯は…、やはり、白いご飯は日本が美味いです。
              ニンニク入り…は、青菜のニンニク炒めの、
              汁が多めな感じです。
              歯応えがあって、空芯菜っぽかったです。
              美味しかったのですが、量が多めで、
              二人で分けて食べても、お腹がパンパン状態でした。

              ところで、日本では、
              席に着くと直ぐにお冷やが出てきますが、
              こちらには、その様なシステムがない様です。

              しかし、どうしても水が飲みたかったので、
              店員さんに頼んでみると、店員さん、グラスに水を入れ、
              その後、熱湯を入れました。
              目の錯覚かなぁ?と思って、運ばれてきた水を飲むと、
              やはり間違いなく、それは、白湯でした。

              わしゃ、病人か。

              どうやら親切に殺菌してくれたみたいです。
              やはり生水は飲めないんですかね。

              でも、奥の冷たい飲み物が入った透明の冷蔵庫の中に、
              確かにミネラルウォーターがあるのですが、
              それは持ってきてくれないのです。
              お金払うのに・・・。

              そういえば、マカオのお土産屋さんで、
              ”冷たい水”
              と書かれた機械(あれ何て云うの?)があったので、
              暑さにやられていた私は、天の恵みとばかりに、
              喜んでそのボタンを押して飲んだところ、
              予想外に生ぬるい水が出てきたのを思い出しました。

              冷たい水がどこでも飲める日本。
              日本は良い処ですよ。

              腹も満たされ、お店を出ると、
              香港らしい電光看板がいっぱい。

              お店の看板

              因みに、右下にある、”香港仔 魚蛋粉”で食べました。

              後はホテルへ帰るのみ。
              地下鉄駅へ向かい、ちょっと地下鉄に乗る前に、
              案内を見過ぎて手こずった(間違って出てしまった)が、
              香港島へ渡り、無事にホテルに到着しました。

              色々あった面白い一日でした。
              個人旅行は、これがいいんですよね。
              ツアーでは絶対、味わえない失敗があります。

              次回は、三日目の香港散策の巻。
              お楽しみに!

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                | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | |

                二日目 マカオ編(その六)

                8月に行ったマカオ・香港旅行を今、記しています。

                前回は意味有り気な感じで終わりましたが、
                云うほど大した事ではないのです。
                が、結構焦ったぁ〜!というお話から初めて参りましょう。



                タクシーでフェリーターミナルに着き、
                まずは帰りのフェリーチケットを購入します。
                その時間が確か、19時半頃でした。
                で、そのつもりで船の時間を見ると、驚きました。
                それ以降の船は全て満席。
                かろうじて残席がある船は、0時過ぎの出航です。
                日付変わっておろうが。

                マジで。マジで。

                さっきまでゆっくりと流れていた時間は何処、
                一気にパニック状態です。
                友人と私は、その後暫くアタフタしておりました。

                一通りパニクり、冷静になったところで、
                ふと周りを見ると、行きの”TURBOJET”とは別に、
                ”FIRST FERRY”なるものがありました。
                行き先は九龍。
                時間は、20時30分。
                地図で確認すると、ちょっと遠回りになるけれど、
                0時過ぎの船に乗るよりは絶対早く帰れるはず。
                ちんたらしていたら、この船も満席になってしまうかも、
                というわけで、この船に乗る事にしました。

                これから、香港・マカオへ旅行する皆さん、
                チケットは早めに手配致しませう。

                あまり時間もないので、さっそく搭乗口へ。
                中に入ると、同じ船に乗るであろう人達が、
                列をなしておりました。
                私達もそこへ並びます。

                が、暫くすると、前列の方が何やらざわめき、
                列から離れ始めたではありませんか。
                何ですか?これは?と、思いつつも、
                何となく、その人達に付いて行きました。
                そして、ふと元並んでいた列に目をやると、
                その上に、こう書かれていたのです。

                ”〇捕虜”

                えっ?捕虜?
                私は目が点になりましたね。
                と同時に、笑いが込み上げましたね。
                そこは、捕虜が並ぶ列だったんですか?
                あっぶねぇ。
                もう少しで、収容所に連行されるところだった。

                マカオで旅行中の邦人女性、捕虜で連行!
                女性Aさん「列に並んだだけなんです。(苦笑)」

                見出しは、こんな感じですかね。

                その様子を写真に収めたかったのですが、
                如何せん捕虜という文字に、ある種の国家的で、
                政治的な危うさが感じられ、
                私の危機管理範囲外であるように思われ、
                小心者には、どうしてもカメラを向ける勇気がなく、
                全く残念であります!

                だって私、戦場カメラマンじゃないですもの。
                ヘルプ、ミー。
                なんて、云ってる程、余裕ないですもの。

                それにしても、どういう意味なんですかね。
                〇に入る言葉も思い出せませんが、
                きっと日本語とは違う意味があるんですよね?

                そう信じる事にします。

                そんなこんなで、
                乗ったフェリーの中から撮った写真がこれです。

                船から観たマカオ

                マカオの夜は景気がいいどすぇ。(友人撮影)

                で、確信が無いが、地図情報でいくと、これは、

                フレンドシップ大橋

                フレンドシップ大橋・・・多分。

                行きに比べ、帰りの船はあまり揺れを感じなかったような。
                良いですよ、ファーストフェリー。

                で、約一時間後、

                九龍到着

                九龍の中港城に無事到着しました。

                またしても長文になってまいました。
                もうこれは癖ですね、癖。
                長文癖。

                ということで、この続きは次回。
                なるべく早めにお届けしたいと思います。
                ではでは。

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                  | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | |

                  二日目 マカオ編(その五)

                  8月の末に、マカオ・香港旅行に行きました。
                  かなり前の話しになってしまいましたが、
                  その時の写真と感想を、
                  今更ながらほてほてと載せています。
                  所々記憶が薄れてきているのですが、


                  手持ちのガイドブッグに助けてもらいながら、
                  頑張りたいと思います。

                  では、前回の続きを。

                  無事、日暮れ前に、
                  モンテの砦からの脱出に成功しましてホッと一息。

                  聖ポール天主堂跡(前庭)

                  撮り忘れた、聖ポール天主堂跡の前庭。
                  デザインが面白かったのでパチリ。
                  どうしても赤シャツが避けてくれません。

                  さて、マカオの楽しみは、
                  世界遺産ともう一つありました。

                  エッグタルト

                  これです。
                  ポルトガル風エッグタルトです。

                  噂には聞いていたのですが、何と美味しいこと!
                  嗚呼、もう一度食べたい。
                  周りのパイの部分と、
                  中の香ばしいカスタードの相性が抜群です。
                  あっさりした甘さなので、後2、3個は食べられました。
                  もっと買えばよかったと、ちょっと後悔。
                  マカオに行った際は、是非、御賞味あれ!

                  そうこうしているうちに、日もとっぷりと暮れとおりました。

                  夜のマカオ

                  うるさすぎる看板も、マカオでは絵になります。

                  夜の聖ドミニコ教会

                  こちらは、夜の聖ドミニコ教会。
                  ライトアップされて、昼とはまた違って観えます。

                  夜の仁慈堂

                  こちらは夜の仁慈堂と、

                  夜の小道

                  横の小道。
                  いつでもここは人が居ます。

                  噴水

                  セナド広場にあった噴水を眺めて、
                  そろそろマカオとお別れのお時間です。

                  到着時間がかなり遅れてしまい、今回は、
                  タイパ島の観光ができませんでしたが、
                  短いながらもなかなか楽しめました。
                  また機会があったら来たいな。

                  と、これでタクシーを拾い、
                  窓から観える
                  カジノ街の煌びやかさに圧倒され(写真撮るの忘れた)、
                  良かった良かったと安心して、
                  無事にフェリーターミナルに着いたのも束の間、
                  大変な事になりましてん。

                  それはまた、次回ということで・・・。
                  では。

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                    | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | |

                    二日目 マカオ編(その四)

                    もうすっかりお忘れでしょう、
                    8月のマカオ・香港旅行のこと。
                    写真のアップロードやら、説明文やら、
                    あれこれ考えているうちに面倒臭くなってしまったんです。
                    でも、あまりにも中途半端で申し訳ない、


                    というわけで、頑張って再開したいとさっき思い立ちました。
                    かなり前のお話ですが、お付き合い願いたし。

                    というわけで、前回の旅の様子を確認したい方は、
                    ブログ上段のメニューボタンの”カテゴリー”から
                    ”旅”を選択してご確認下さいまし。

                    カテドラル前の広場でまったりとして、
                    ふと、ガイドブックを眺めていたら、
                    「ゲッ、見逃してる!」処がありました。
                    来た道を戻らなければなりません。
                    しかも、えらく混んでいた道を。
                    しかし、マカオ旅行なんて、そうは来れるものではないと、
                    貧乏根性が功を奏しまして、ここは、戻る決心をしました。

                    とりあえず、聖ポール天主堂跡ら辺まで戻ります。
                    途中、あまりの蒸し暑さに、持っていったペットボトルの水も
                    無くなってしまったので、
                    何か冷たいものをと購入した飲み物が、
                    何と不味かったことか・・・。
                    緑茶が何故に甘いんですかっ!
                    信じられません。
                    一口飲んで耐え切れず、ゴミ捨て場に捨ててしまいました。
                    ごめんなさい。

                    マカオでは、普通のお茶のペットボトル?と思われても、
                    大抵甘いので、気をつけてください。
                    街の中には、セブンイレブンがあるので、
                    そこでお馴染みのものを購入するのが安全です。

                    まぁ、そんなこんなで到着したのが、
                    モンテの砦へ通ずる入り口。


                    (画像クリックで別窓大 以下同様)

                    こっから、高所恐怖症には、耐え難い階段を上って、
                    モンテの砦へ向かいます。

                    と、今現在、
                    ガイドブックを見ながらこれを書いているのですが、
                    衝撃事実が発覚しました。

                    何と、隣接する博物館が休みの月曜日以外は、
                    博物館側からエスカレーターを使うと便利、
                    と、あるではありませんかっ!
                    今更・・・。
                    旅行の際は、ガイドブックをよく読んでおくことをお薦めします。

                    気持ちに余裕がなかったからか、
                    途中の階段の写真はありません。
                    一枚ぐらい撮っておけばよかったと、只今後悔。

                    とりあえず、もう少しで砲台が、というところで、

                    雀の皆さん

                    かわいい小鳥さんたちが迎えてくれました。
                    雀さん…だよね、多分。

                    そして、美しい曲線の石段を上がります。



                    人の居ないこの写真を撮るのに結構苦労しました。
                    次から次へと人が降りてくるんだもの。

                    そしてついに到着、

                    大砲

                    キンキラキンのグランドリスボアが目立ちます。

                    ここまで来るのは、ちょっとした登山です。
                    その分頂上からの景色は、中々見応えがありました。

                    砦から見たマカオ

                    手前右の建物が、聖ポール天主堂跡です。

                    違う方向を眺めると、

                    遠くのマカオタワー

                    中央にちょこんと頭を出しているのが、マカオタワーです。
                    今回は時間が無くて、行けませんでしたが、
                    ここでは、バンジージャンプが出来るそうです。
                    勇気のある方は、どうぞ。

                    そうこうしているうちに、段々と日が沈んで参りました。

                    マカオの夕暮れ

                    哀愁たっぷりのマカオの夕暮れです。
                    そろそろ、帰らなければ、あの怖い階段を、
                    暗闇の中下りなければなりません。

                    と、いいつつ、ここら辺一体は、
                    ちょっとしたガーデンスペースとなっており、
                    ついついのんびりしてしまいました。

                    ラブリーな植木

                    先程、雀の皆さんがとまっていた場所を、上から。



                    ここは売店…だったかなぁ?
                    向かいにトイレがあった…かなぁ?
                    既に、記憶が薄れている。

                    ぐるりと回って、蓮の花を見つけました。

                    蓮の花

                    で、来た道を戻りまして、美しい曲線の石段を下りると、

                    マリア像

                    マリア像があります。
                    さっきの売店の前の通路の突き当たり(左側)にあります。

                    で、その通路を通って、

                    入り口

                    ここが出口、というか入り口。
                    売店の前の通路の右側にあります。

                    と、まあ、これだけでまた、
                    結構な長文&写真数になってしまったので、
                    この辺にしておきたいと思います。

                    では、また次回!
                    (なるべく早く…努力します。)

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 夫婦善哉 (新潮文庫) 

 現在読書中です。<br />
 
                      
 日本の美を伝える和風年賀状素材集 「和の趣」 丑年版 

 紙行灯でお馴染みのうヴぇやのウヴェちゃんこと兵頭明日美さんの作品が掲載されています。 
                      
 新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付) 

 新しい一歩を踏み出す時の不安を吹き飛ばすような清々しい、エレファントカシマシの新曲です。 
                      
 STARTING OVER 

 これまでも、これからも、成長していくバンド、エレファントカシマシの最新アルバムです。 
                      
 ウール100% 

 羊のOLドリーのほのぼのとした日常を描いた、フジモトマサルさんの作品です。 
                      
 ぼくの伯父さん 

 時代や人に翻弄されず、全くマイペースで生きているこの叔父さんの生き方が私の理想です。ジャック=タチ監督・フランス映画 
                      ≡ABOUT≡




                      左に見えますのは、
                      遠距離タマゴ発射装置です。

                      発射ボタンを押すと、
                      "冬のガリレオ"探索中の誰かに
                      タマゴが送られます。
                      押した本人には、
                      特に何も起こりません。
                      つまらないねぇ。

                      遠距離タマゴ発射装置設置説明会





                      左に見えますのが、
                      ひとくちガリレオです。

                      何か云いたい事は?

                      見えない箱に言葉を入れ、
                      SENDで答えが
                      出るかも知れません。
                      ところで、
                      cameraがありますね。
                      そこには一体
                      何があるのでしょう。