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悲しみの果て

ゴールデンウィーク突入!
早速、パーマネントをあててきた。
くるくるパー…マ。
若い子がやると、アニーヘアだとか、
外国の子供風だとか、


ラブリーな感じに云うんだろうが、
年齢が年齢なだけに、
冗談気に云っていた「おばちゃんパーマ」、
まさしくそれになってきた。

そらそだろ。

あの、ダイアナさんの息子が結婚する位の年月が
十分に経ってるんだもの。

そらそだろ。
そらそだろ。
そらそだろ。

時に、3月末に、エレファントカシマシが、
テレビ生出演していたのを、昨日知りました。あは。

悲しみの果て。

被災者の方の心に響いたでせう。
何を隠そう、この私も、この歌に助けられましたから。

母が亡くなって3年位経った頃、未だ癒されず、
何をしても虚無に感じられた私でありました。
しかし、TVから流れてきたこの歌を聞いた途端、
目から涙がポロポロ流れてきたと思ったら、
不思議と心がスーッとしたのです。

悲しみの果てに 何があるかなんて
悲しみの果ては 素晴らしい日々を送っていこうぜ

これだ!と、思いました。
合点がいった気がしました。

お陰で、それまで好きだったロックを
ずっと聴いていなかった私も、
いきなりエレカシファンになってしまいました。
そして、今に至る。
歌って不思議です。

大切な人を失った悲しみは、誰にも癒す事ができません。
自分が時間をかけて、
精一杯生きていくしかないのです。

お陰で、これがきっかけで、
遅咲きのエレカシファンとなったわけです。
それまで聴けなくなってしまった大好きなロックも、
だんだんと聴ける様になりました。

宮本浩次様様です。

あれ、何でこんな話になった?
違う違う。
ビデオ録るの忘れたー!と、嘆きたかったんです。
1ヶ月前もの事を、
今更ながらに嘆きたかっただけなんです。

まぁ、この悔しさは、ライブで発散する事に致しませう。
その為に、気合のおばちゃんパーマを
あててきたのですから。

オーホホホホホ…。

JUGEMテーマ:つぶやき。

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